ド軍フリーマンが“父親リスト”から復帰、ジャイアンツ戦に先発出場 ウォードがマイナー降格
球団が発表
米大リーグ・ドジャースは21日(日本時間22日)、フレディ・フリーマン内野手が産休制度「父親リスト」から復帰したと発表した。この日のジャイアンツ戦で「3番・一塁」で先発出場。代役としてメジャー昇格していたライアン・ウォード外野手がマイナーに降格した。
フリーマンは同日、妻チェルシーさんと共同投稿の形で自身のインスタグラムを更新。第4子となる女児の誕生を報告。「ロンドン・ローズマリー・ジョイ・フリーマン」と名前を記し、19日(同20日)に誕生したと明かしていた。
36歳のフリーマンはここまで20試合に出場し、打率.296、3本塁打、14打点をマーク。19日(同20日)に「父親リスト」入りしていた。
28歳のウォードは19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビュー。2試合で6打数2安打1打点をマークした。
(THE ANSWER編集部)
