メモリ高騰でも“価格据え置き”で32GBに増量、マウスコンピューターが人気ゲーミングPCで新施策
【写真】『G TUNE』『NEXTGEAR』キャンペーン注目モデルとは…?
今回のキャンペーンでは、同社のゲーミングブランドである『G TUNE(ジーチューン)』と『NEXTGEAR(ネクストギア)』の2ラインを用意。いずれも最新世代GPUを搭載しつつ、メモリ容量を強化したモデルを展開する。
一方の『NEXTGEAR』では、既存の16GBモデルをベースに価格据え置きで32GBへ増量した“メモリアップグレードモデル”を展開。「NEXTGEAR JG-A5G6T(ホワイト)」は、AMD Ryzen 5 4500と同じくGeForce RTX 5060 Ti(16GB)を組み合わせ、ストレージは1TB SSDを搭載。価格は24万9800円(税込)で、コストを抑えつつ快適性を底上げした構成が特徴だ。
近年は大容量テクスチャを用いるゲームや、配信・録画の同時処理などでメモリ使用量が増加傾向にあり、16GBでは不足するケースも出始めている。32GB環境であれば、ゲーム中のバックグラウンド処理やブラウザ利用も含めて安定した動作が期待できる。
同社は「用途に合わせて選べる2ブランドで、より多くのユーザーに快適なゲーミング環境を提供したい」としており、メモリ価格が上昇するなかでも、購入を検討するユーザーにとっては選択肢の広がる施策となっている。