Photo: Novikov Aleksey/ Shutterstock.com

今年のAppleはMacBook初となるバジェットモデル、アンダー10万円というMacBook Neoが大成功。秋には折りたたみiPhoneのリリースが期待されています。2026年第1四半期のスマートフォングローバル出荷台数ではシェアトップに踊りでて、昨今のメモリ不足もなんのその!…というわけじゃないみたい。

MacBookガチ勢が今か今かと楽しみにしている、有機EL搭載MacBook Proはリリースがさらに遅れそう。原因は、ガジェットすべての値上がりに大きく影響している世界的メモリ不足。

メモリ不足すぎ

Apple事情通のBloombergマーク・ガーマン氏が、最新レポートで有機EL搭載MacBook Proの遅れを指摘。いわく、業界全体のメモリ不足、供給停滞により生産に問題がでているとのこと。近くリリースが噂され、期待が膨らんでいる新型Mac Studioも、同じ理由でリリースが遅れそう。

2025年リリースの期待からはすでに遅れていて、2026年後半から2027年初頭のリリースが現実的と言われていましたが、今やそれも怪しい…。むしろ絶望的と言われてもおかしくない状況なのかもしれません。

MacBook Proの次期モデルは有機EL搭載だけでなく、タッチスクリーンやDynamic Islandの導入も噂されており、大型アップデートとして期待されています。ゆえに、我慢に我慢を重ねて待ち続けている人は少なくないはず。昨今のメモリ不足による値上がり&大型アプデで、それなりの価格になりそうなので、お金をためる時間ができたとポジティブに捉えることもできなくもない…のか。

ガジェットのリリースの遅れも、値上がりも、もう何もかもメモリ不足のせい! うっかり寝坊も、炊飯器のスイッチの入れ忘れも、何もかもメモリ不足が悪いんだ!

Source: 9to5Mac

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