ダウンタウン松本人志、複雑化するお笑いに「今は…」と苦言。バイきんぐ小峠も感じる賞レースの傾向
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
4月20日(月)に放送された同番組では、ゲストにバイきんぐ・小峠英二が登場し、最近見られる“お笑いのネタ”の傾向について思いを語った。さらにダウンタウン・松本人志も、同じように“ある見解”を述べていたという話題になり…。

今回は『キングオブコント』の審査員を務める小峠が、「どの賞レースも年々レベルアップしてきていると思うが、もう少し単純でバカバカしくてもいいと思う」「小難しいネタが増えている」と昨今の賞レースへの本音を吐露。「本来お笑いって構えて見るもんじゃない」と語り、最近のネタは見ていて途中で理解できなくなるモノもあると指摘した。

これを聞いた久保田は、ダウンタウンの松本が『M-1グランプリ2025』の決勝戦について「あんだけシステムチックなやつがいたら、たくろうみたいな人間っぽいアホなやつが勝つ」と話していたと明かす。

すると小峠も、松本が「今は3周目のネタを見せられている。1周目のネタでええのに」と複雑化するネタについて述べていたといい、「なるほどね」と納得したと語った。
