4日前のヒーロー武藤(右)。先制点を決めた。(C)Getty Images

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 ヴィッセル神戸が現地4月20日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で、前回王者のアル・アハリと敵地サウジアラビアで対戦している。

 完全アウェーの神戸が31分に先制に成功。永戸勝也が蹴ったFKを大迫勇也がヘッドで折り返し、武藤嘉紀が冷静にフィニッシュした。

 33歳の武藤は4日前の準々決勝、アル・サッド戦で90+3分に値千金の同点弾を奪っており、またも大仕事をやってのけた。
 
 前半は1−0で終了。ヴィッセルはリードを守り切り、悲願のアジア制覇へ王手をかけられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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