『ランボー』前日譚映画、トラウトマン少佐役に「ストレンジャー・シングス」デヴィッド・ハーバー決定
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や『サンダーボルツ*』でお馴染みのデヴィッド・ハーバーが、『ランボー』前日譚映画『John Rambo(原題)』に出演することがわかった。演じるのは、ジョン・ランボーの上官にして導き手として知られるトラウトマン少佐だ。米が伝えた。
若きジョン・ランボー役を演じるのは『ストリートファイター/ザ・ムービー』ケン役も注目のノア・センティネオ。物語はベトナム戦争期を背景にした前日譚となり、ランボーという男がいかにして“ランボー”になったのかを描く作品になる見込みだ。
監督は『SISU/シス 不死身の男』のヤルマリ・ヘランダー、脚本はロリー・ヘインズ&ソラブ・ノシルヴァーニが手がける。撮影は2026年1月にバンコクで始まっているという。
トラウトマンは『ランボー』シリーズの重要人物だ。シルヴェスター・スタローン演じるジョン・ランボーを理解し、軍人としても人間としても深く関わってきた存在で、過去作では故リチャード・クレンナが演じた。1作目ではランボーに「戦争は終わった」と諭す屈指の名場面でも知られ、シリーズの精神的支柱ともいえる役どころ。
なお、本作にはスタローンが製作総指揮として参加することも。公開日は未定。撮影は2026年1月にタイ・バンコクで開始された。「すべてを削ぎ落とした、生々しくリアルなランボーの物語」を目指すと監督は意気込みを。
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