新人同士による三つどもえの争いとなった長野原町長選挙は、星河明彦さんが80票の僅差で初当選を果たしました。

長野原町長選は、無所属の新人で前の町議会議員の星河明彦さん(62)が、1325票を獲得し三つどもえの争いを制しました。次点の梶野寛丈さんとは80票差の接戦となりました。

星河さんは町議2年を務めた実績をアピールし、インフラ整備や観光・農業の振興、小型水力発電の導入などを公約に掲げてきました。

投票率は68.34パーセントで前回2014年より5・59ポイント下回り、過去最低となりました。