スマホ防災術 停電時に明かりを確保する方法【あす大災害、だとしたら?】
熊本地震から10年、「news zero」では今週、スマートフォンを使った災害時の対応についてお伝えしています。今回は、災害時に停電が起きたときに明かりを確保する方法です。
用意するのは、スマートフォンと水の入ったペットボトル。
スマホの背面にあるライトをつけて、その上に水が入ったペットボトルを置いてみると…。光が水に反射して明るさが増し、周りを照らす簡易ランプになりました。
ポリ袋をスマホにかぶせても、同様の効果が得られます。
ろうそくでも明かりは確保できますが、後発地震などでろうそくが倒れると危険なため、警視庁などは懐中電灯やスマホを使うよう呼びかけています。