■これまでのあらすじ
なぜ家族を裏切ったのかと妻が問うと、夫は「男として必要とされるのがうれしかった」と答えた。そんなことで家庭を壊そうとしたのかと、この人と一緒にいても幸せになれないと思うが、妻は娘のために再構築を選ぶ。でも、これで本当によかったのか…。

【夫side STORY】







一時の気の迷いから半年、家庭の空気は重いままでした。
俺は本当に反省しているんです。でも、妻は俺を疑い続けているようでした。

自分がいけないのですからしょうがないことではありますが…、針の筵のようなこの生活はいつまで続くのでしょう…。

俺は妻を愛しています。娘のことだって、何より大事です。
でも、姫花と一緒にいると俺の中の男が疼くというか、かわいい顔で甘えられたらうれしくない男はいないですよね?

とはいえ、家庭を壊すつもりは毛頭ありません。
ツラくても、信用してもらえるまで行動で示さないと。妻と娘のために、俺は変わるんだ。

そう思っていたのに…、姫花が派遣社員として俺の前に再び現れたのです。

※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)