優勝パレードを楽しむ大谷翔平選手と妻の真美子さん(写真:Creative 2/アフロ)

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“父”大谷翔平選手が、生まれて1年になる愛娘への愛情を語りました。

この日は指名打者で起用されず、先発投手としてピッチングに専念した大谷選手。6回1失点10奪三振で今季2勝目を挙げました。

試合後には、昨年誕生した娘への質問が飛び交いました。

長女が1歳を迎える心境について、大谷選手は「ただただ可愛いです。シーズン中は遠征に出れば何週間も会えないこともありますし、成長するスピードがとても早いので、近くで見たいなと思う半面、なかなか居られないもどかしさはあります」とほれぼれ。「ただ、フィールドと家庭は別で考えているので、家に帰ればリラックスしたいですし、そこは切り離してやっています」と話しました。

さらに、父と認識されているかと問われ、「どうなんですかね、半々くらいじゃないでしょうか。お茶のパッケージを見て『パパ』と言う時もありますし、分かっているのか分かっていないのか、ちょっと分からないですね」と愛娘の様子を告白。

“父”となって、周囲から「丸くなった」と称されることもあるそうですが、大谷選手自身は「僕はもともと丸いですよ(笑)」「これ以上丸くなるところはないかなと思います」と笑顔を見せました。