<偽物シールでイジメ!?>偽物交換したくないけど…マウント封印!【第7話まんが:レイコの気持ち】

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私はレイコ(30代)。娘のアリサ(小2)の習い事のお迎えに来ました。習い事のあとに公園で少しだけシール交換をすることになりました。アリサの同級生のメイちゃん(小2)も、以前アリサとシール交換をしました。でもそのシールが本物ではないことに気付いた私は、アリサに「これは偽物だから交換すると損だし、本人にも教えてあげた方がいい」と善意のつもりで言ったのです……。それでメイちゃんママのユイカさんが偽物だと気が付いて、お詫びのシールを配ってくれました。しかし……?



私のプライド的に偽物とは交換したくないけど、メイちゃんママがひとり1枚シートをくれるようだし、とりあえず角が立たないようにそれを受け取って、交換はそのシールでさせればいいか……と思っていましたが、メイちゃんママはアリサにだけ偽物シールを渡してくれなかったのです。



私としては善意のつもりでアリサに「メイちゃんとは交換をしない方がいい」「偽物だと教えてあげた方がいい」と言いました。

まさかそれでメイちゃんが仲間に入れないでいたとは想像もしていなかったのです。

自分の想像力のなさを反省したのは、アリサがみんなの輪に入れなくなってからでした……。

私のせいでメイちゃんもユイカさんもツライ日々を送ったかと思うと……申し訳ないです。

子どもは思わぬところで親の影響を受けてトラブルになることがあるんですね。

そしてユイカさんを見て、場合によっては親が出ていった方がいい場合もあることを学びました。

※演出の都合上「偽物」と表現していますが、一般的なシールを指しています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙