4度の離婚を経験した美奈子の結婚観「いつか幸せになってやる」
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。 番組MCは、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名。これまでのスタジオトークや匿名相談を通じて、多くの視聴者から「自分のことのように共感した」「目の前の生活とつながる」といった反響を集めている。
さらに、トークコーナー「ちょっと言わせて!ワケありママの愚痴ぶっちゃける会」では、元モーニング娘。でフリーアナウンサーの4児の母・紺野あさ美、実業家で4児の母・MALIA.、『痛快!ビッグダディ』で注目を集めた8児の母・美奈子、ギャル雑誌出身のモデルで1児の母・まぁみという“ワンオペママ”が集結。
企画冒頭では、4度の離婚を経験した美奈子が自身の結婚観を語る場面も。MCの峯岸から「何度離婚しても、結婚は良いと思えたんですか?」と質問され、美奈子は「結婚への憧れが強い」「いつか幸せになってやる」という結婚への強い思いがあると語った。一方で、ワンオペ育児については「正直、旦那がいるワンオペの方がしんどい」とし、「期待をするワンオペの方が辛い」と悟りの境地を披露。夫に期待して“結果ワンオペ”になることの方がダメージが大きいと語った美奈子の名言にスタジオのママたちも共感。
さらに、プロ野球選手の妻である紺野は、夫の不在時にワンオペで4人の子どもたちをお風呂に入れる大変さを「1時間半かかる」と吐露し、「オフシーズンに夫が一緒にやってくれるとグッと楽になって、またキャンプとかでいなくなると“風呂鬱(ふろうつ)”になる」とリアルな悩みを告白。これには峯岸も自身の子どもが生まれた当初は「夫に、お風呂だけはやってくれたら嬉しいと思っていた」としつつ、「お風呂の時間までに(夫が)帰ってくるか来ないかで神経がすごい削れちゃって」と激しく共感し、それぞれの過酷なお風呂事情で盛り上がった。
番組後半の相談コーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、「マイホーム建築中だが、夫と意見が合わない。どう着地させればいいか分からない」という視聴者からのお悩みに、現在進行形で家を建てているという峯岸が自身の体験談を明かした。明るい色にしたい峯岸とシックにしたい夫(東海オンエア・てつや)で揉めた際、「家に長くいるのは私だし、この場所を見て毎日がご機嫌でいられると思うから、『私の笑顔と引き換えにどう?』と最後まで粘って譲ってもらいました」と粘り強く交渉したそう。さらに、家のお金は夫が10:0で全額負担していることを明かし、「払わないのに口だけ出してる」と自虐しつつも「私は東京を後にしているので」「(夫の活動拠点である)岡崎で頑張っているのだから、家にいる間いい気持ちでいさせてもらえるように……」と主張した峯岸。これにはMCの滝沢も「よく言えた!」とエールを送った。
そのほか、相貌心理学を用いた「顔面ママ友タイプ診断」でMC陣と元AKB48で1児の母・板野友美の本性が丸裸になる企画など、見どころ満載でお届けした『秘密のママ園2』#11は、無料で見逃し視聴が可能となっている。
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