汚水処理施設で赤ちゃんの遺体発見 「未熟児が異物除去設備に引っかかっている」と通報 愛知・稲沢市
16日午前、愛知県稲沢市の汚水処理施設から性別不明の赤ちゃんの遺体が見つかりました。警察が死体遺棄事件として捜査しています。
警察によりますと、午前8時20分ごろ、稲沢市の日光川上流浄化センターで「未熟児が異物除去設備に引っかかっている」と職員から警察に通報がありました。
見つかった赤ちゃんは身長が20センチくらいで、衣服を着ておらず裸の状態、明らかな外傷はなく、性別はわかっていないということです。
警察は何者かが赤ちゃんを遺棄したとみて、死体遺棄事件として捜査しています。
日光川上流浄化センターは、一宮市と稲沢市の汚水を処理する施設です。
