サーモスの水筒が進化。「キャリーループ」搭載で持ち運びのストレスがゼロ
「使いやすさ・洗いやすさ・保温力」の三拍子が揃っているので、水筒はサーモス一択の筆者。 ただ、表面がツルッとしたスマートなボディは、手が滑りやすくてヒヤリとさせられることがよくあるんですよね…。
持ち運びのストレスをゼロにするキャリーループ
そんな長年の悩みをすっきり解決してくれたのが、サーモスから新たに発売された「真空断熱ケータイマグ JOS-551」(税込3,850円)。
見た目は普通の水筒ですが、蓋の上部を持ち上げると「キャリーループ」が出現します。ループ部分はとても丈夫なつくりとなっており、簡単に壊れそうな気配は微塵もありません。使わないときは折りたたんでおけるので、デザインも非常にスッキリしています。
指に掛けてひょいと持ち運べるので、オフィスやジム、散歩など、あらゆるシーンで「持ち運ぶストレス」をゼロにしてくれました。 これまで手が滑って水筒を転がしてしまうことがありましたが、このループのおかげでそんな悲劇ともおさらばです。
サーモスの強みはそのまま
サーモスの大定番モデルを踏襲しているので、圧倒的な保温・保冷力はそのまま。 保温効力(6時間)69℃以上、保冷効力(6時間)10℃以下という頼もしいスペックで、飲み頃の温度を長時間キープしてくれます。
ロック機構はシンプルかつ確実で、壊れるリスクや閉め忘れもしにくい親切設計です。
飲み口のタイプも従来とほぼ同じで、蓋をあけてそのまま直飲みできます。やっぱり毎日の水分補給にはこれがいちばん使いやすいですよね。もちろんスポーツドリンクもOKです。
細部まで簡単に分解できるので、飲み口や蓋、パッキンの清掃も簡単で衛生的。替えのパーツが手に入るのも長く愛用するうえでうれしいポイントです。
ひとつ注意してほしいのは、従来のタイプより直径が少し太くなっている点。 本体サイズは7.5×8.5×20.5cmです。大抵の車のドリンクホルダーには入ると思いますが、車で使う機会が多い人は念のため事前にサイズをチェックするのをおすすめします。
そのかわり、容量が50ml増えて背が少し低くなった分、デスクに置いたときの安定性は増していました。
豊富なサイズとカラバリ
サイズ展開は、550ml、750ml、1Lの3種類がラインナップ。カラーバリエーションは、チャコール、ライトピンク、ライトグレー、ブルーラベンダーの4色展開です。本格的な夏の到来に備えて、今のうちに自分にぴったりの相棒を確保しておきませんか。

