ブルージェイズ・岡本和真(C)Getty Images

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ブルージェイズの岡本和真内野手は14日(日本時間15日)、敵地アメリカンファミリー・フィールドでのブルワーズ戦に「7番三塁」で先発出場。1点ビハインドの最終回に同点適時打を放つなど、4打数2安打1打点の活躍。4試合ぶりの安打を記録した。

■昨季30セーブのメギルから貴重な適時打

前日まで、3試合連続無安打と当たりが止まっていた岡本。「7番三塁」で先発出場したこの試合は、7回表の第3打席に遊撃への内野安打を記録。1点ビハインドの9回表には、無死二、三塁の好機で昨季30セーブのブルワーズ守護神トレバー・メギル投手を攻略し、起死回生の左前適時打で試合を振り出しに戻した。
岡本の同点適時打で勢いに乗るブルージェイズ打線は、内野ゴロと適時打で一時勝ち越すも、最終回に追いつかれて延長戦へ。10回表にブラディミール・ゲレーロJr.内野手の左前適時打などで再び勝ち越し、9-7で逃げ切った。
この日の岡本は、4打数2安打1打点で4試合ぶりの安打をマーク。打率.224としている。