KRY山口放送

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通学路での交通指導・取り締まりが15日朝、県内一斉に行われました。

春の全国交通安全運動最終日となった15日、県内各地の通学路で交通指導と取り締まりが行われました。

山口市の平川中学校近くの通学路には登校時間に合わせて一部の車両が通行禁止となる区間があります。

15日朝は雨が降る中、山口警察署の警察官7人が通学路に立ち通行禁止区間に入りそうになった車両を止め、注意を呼びかけていました。

県警によると2025年、登下校中にけがをした児童・生徒は51人いたということです。(前年比ー7)

山口警察署 交通課中本 弘 係長
「学校周辺は児童・生徒、車も集中して歩行者被害の交通事故が起こりやすくなっている。規制の意味を理解していただいて歩行者の安全確保や交通事故防止に努めていただきたい」

15日は下校の時間帯にも県内一斉に警察官による取り締まりが行われる予定です。