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 ◇セ・リーグ 中日―広島(2026年4月14日 豊橋)

 中日の鵜飼航丞外野手(26)が14日、今季初めて出場選手登録された。

 オープン戦ではサノーの4本に次ぐ、細川と並ぶチーム2位の3本塁打。芯に当たった時の飛距離は、中日のみならず球界トップクラスの“ロマン砲”だ。

 開幕1軍はならなかったものの、ファームでは打率・276、1本塁打6打点をマーク。この日は狭い豊橋市民球場での試合で、豪快な打撃で最下位低迷中のチームを救うことができるか。

 帯状疱疹(ほうしん)で1日に出場選手登録抹消されていた石伊雄太捕手も再昇格した。