松山英樹【写真:ロイター】

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マスターズ

 米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズは現地12日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で最終日が行われ、29位から出た松山英樹(LEXUS)は7バーディー、4ボギーの69で回り、通算5アンダーでホールアウト。暫定12位とした。

 2021年覇者の松山は1番と3番でバーディーを奪う幸先良いスタート。5番と6番でボギーを叩くも8番でスコアを伸ばした。後半に入ると猛チャージ。10番でいきなりバーディーを奪うと、13番パー5ではマスターズ名物「アーメンコーナー」を攻略し2オン。イーグルパットこそわずかにカップを逸れたがバーディーとした。

 14番と16番でもスコアを伸ばしたが、最後に失速。17番と18番をボギーとし通算5アンダーで大会を終えた。

(THE ANSWER編集部)