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 俳優の高橋克実(65)が7日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身のイメージについて語った。

 高橋は、36歳の時に同局のドラマ「ショムニ」で遅咲きブレーク。バラエティー番組の「トリビアの泉」「爆笑レッドカーペット」ではMCを務め、情報番組「直撃LIVE グッディ!」ではキャスターを担当した。

 そのため「俳優仕事よりMC仕事のほうが好きっぽい」とのイメージが挙がったものの、高橋自身はバツの札で回答。「よく皆さん、冷静に見てもらえば分かるんですけど」と切り出した。

 そして自身がMCを務めた番組について「数々の番組紹介がありましたけど、ピンではやってない」と説明。「トリビアの時は八嶋(智人)君がいる、レッドカーペットの時は今田(耕司)さんでしょ、グッディは安藤(優子)さん。僕はそのMCの隣にいるだけなんです」と打ち明けた。

 「そんなことないでしょ」との声が上がる中、高橋は「一番得意としてることは、MCの隣にいること」と笑わせた。「ハライチ」澤部佑が「トリビアの進行は八嶋さんでしたっけ?」と確認すると、「僕は、今はもうほぼオンエアできない、下ネタばっかり言ってた」と回想。

 「今はそういう時代じゃないんでアレですけど、今では考えられない。だってもともと深夜番組だった。深夜1時ぐらいから始まってて、あの初期の深夜の時なんて、とんでもないことでしたよ」と懐かしんでいた。