後釜は見つけられない? ベルナルド・シウバの退団が濃厚。PL4連覇の黄金期を支えた功労者がまた一人
プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレイするポルトガル代表のベルナルド・シウバは今季限りでクラブを去ることになるようだ。
2017年にモナコから加入し、今季はキャプテンを任されているシウバ。先日のリヴァプール戦でも素晴らしいパフォーマンスを披露したように、今のシティに欠かせない選手だが、クラブとの契約は今季限り。
その去就に注目が集まっていたが、FAカップのリヴァプール戦後の記者会見でペップ・ラインダースアシスタントコーチが「どんな素晴らしい物語にも終わりは来る。彼には残りの数か月を楽しんで欲しい」と今季限りでの退団を示唆するコメントを残している(『BBC』より)。
センターハーフとWGを両立できるシウバの存在感は大きく、現状のスカッドでは彼の代役となる選手は見つからない。
シティは夏の移籍市場でMFの補強を目指しており、イングランド代表のエリオット・アンダーソンがターゲットとなっている。しかし、シウバの後釜ではなく、どちらかといえばロドリのようなアンカー、より守備的なMFとしての獲得となるようで、シウバの後釜は別の選手となるのかもしれない。
先日のリヴァプール戦ではロドリとともにリヴァプールのプレスをいなしていたシウバだが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。
