【高校野球 春季神奈川県大会】横浜創学館、東海大相模など勝ち上がる 平塚学園、鎌倉学園はサヨナラ勝ち

高校野球の春季神奈川県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は5日、16球場で1、2回戦28試合が行われた。
横浜創学館は初回7得点と打線が爆発し、8−0で向上に七回コールド勝ちした。平塚学園は湘南に5−4でサヨナラ勝ちし、鎌倉学園も延長十一回タイブレークの末、相模原弥栄に3−2でサヨナラ勝利を収めた。
このほか、県相模原、桐光学園、横浜隼人、東海大相模などが勝ち上がった。
11日は2、3回戦16試合が行われ、場所と時間は6日に決定する。
