5年近くアタックし続けてのゴールイン バイエルンなどでプレイしてきたパヴァールが追い続けた一目惚れ「まさか彼が私の将来の相手になるなんて」
バイエルン、インテル、現在はフランスのマルセイユでプレイするフランス代表DFバンジャマン・パヴァール。フランス代表でも2018W杯制覇に貢献するなど、センターバックと右サイドバックをこなす万能DFとして高い評価を得てきた。
そんなパヴァールは2024年に女優でモデルのクレオフィナ・プニシさんと結婚したのだが、結婚に至るまでの道のりはかなり険しかったという。
英『Daily Star』が取り上げているが、2人が出会ったのは2018年のこと。パヴァールがW杯優勝を経験した年だが、パヴァールはプニシさんに一目惚れ。しかしそこから交際してもらうまで実に5年ほどかかったというのだ。
「彼の友達と私の友達が知り合いで、その友達の誕生日に彼と知り合ったの。まさか彼が私の将来の相手になるなんて思いもしなかったし、当時は全く好きじゃなかった。そんな風に見ていたわけでもないしね。2018年頃から2023年くらいまで、一度もデートはしていない。でも彼は花を贈ってくれたり、電話をかけてくれたり、仕事について聞いてくれたり、私が出席すると分かっているイベントには必ず来てくれた」
「その後友人同士が結婚して、その時に気づいたの。私が男性に求めるもの全てを彼が持っていることに。彼は野心的だけど優しく、とても面白い。彼と一緒にいるとありのままの自分でいられるから」
それだけ長く熱烈アプローチを続けたパヴァールの努力が凄いと言うべきか。パヴァールはサッカーでも多くのタイトルを手にしているが、同メディアは私生活でも粘り続けて全てを手に入れたと伝えている。
