スポニチ

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 ◇セ・リーグ 阪神4―2広島(2026年4月3日 マツダ)

 「3番・右翼」でスタメン出場した阪神・森下翔太外野手(25)が今季初の4安打3打点と躍動した。1回の守備では2番・中村奨の右前打をワンバウンドで捕球すると、オーバーランした中村奨を一塁にノーバウンド送球して刺した。攻守で勝利に貢献した背番号1の試合後のヒーローインタビュー。

 

 ――先制タイムリーを放った。

 「いい形で回してくれたんで、どんどん積極的に。(先発の村上)頌樹さんが勝ってなかったんで。先制点を取りたいなという思いで。頑張りました」

 

 ――7回には追加点となる2点タイムリー。初対戦のルーキー斉藤投手がマウンド。

 「初対戦だったので、どういうボールを投げるかも分からない状況だったんですけど、自分に自信を持って、打席に入った結果。詰まりましたけど、いいところ落ちてくれた」

 ――3度目の猛打賞。

 「常に準備して、自分に自信を持って試合に臨んでいる。試合までの準備力というところをこだわりながらやってる結果が今はいいですけど、時にも悪くなると思う。そういう時は、ピッチャーだったりチームメイトに助けてもらいたいなと思います」

 

 ――初回の守備でチームを救った。

 「常に守備というところは自信を持って準備もしている。あれは狙おうと思ってたわけじゃなくて、とっさに出た行動でしたけど、やっぱり常に準備してる結果がいいところに出てくれたかなと思います」

 

 ――先発の村上に何か声をかけられた?

 「いや、なんか今日ね、大きいの打つって言ってたんですけど、三振ばっかしていたんで。バッティングを教えてあげようかなって思ってます」

 

 ――明日へ向けて。

 「自分らしいプレーで、まだ始まったばかりですけど、目の前の試合を勝てるように頑張りたいなと思います。応援よろしくお願いします」