サクラと大仏を一望 高岡市博物館が屋上開放
高岡古城公園のサクラです。きょうから3日間限定で、園内のサクラを一望できる市立博物館の屋上が開放され、多くの花見客が訪れていました。
美しく咲き誇るサクラ。高岡古城公園には18種類およそ1800本のサクラが植えられていて、ほぼ満開となっています。
すっきり晴れた青空のもと、たくさんの家族連れが思い思いに花見を楽しんでいました。
そんな中、きょうから期間限定で行われているのが…
「建物の屋上が開放され、普段は見ることができない、高い視点でサクラを楽しむことができます」
園内にある3階建ての高岡市立博物館では、午後1時から3時まで屋上が開放されました。サクラが堀に沿って咲く様子や、少し離れた高岡大仏との共演も楽しむことができるとあって、県の内外から訪れた人たちがカメラを向けていました。
▽訪れた人
「下からだと青い空に映えるのが良いが、ここからだと一望できるので素敵」
「一面に、一目千本じゃないですけど、一目何百本が素敵だと思う」
「下もいいがこれもいい。大仏が見えたのがよかった」
高岡市立博物館の屋上開放は、今月5日まで行われる予定です。
