「経済を学びたい」「羽ばたきたい」九州大学で入学式 5310人が新たなスタート
九州大学で入学式が行われ、5300人余りが新たな生活をスタートさせました。
桜が満開となった4月3日、福岡市西区の九州大学伊都キャンパスで入学式が行われ、学部と大学院あわせて5310人が入学しました。
入学式では、石橋達朗総長が「自分が選択した学びに真摯に向き合い、それを深め、目指した学びを全うしてほしい」と激励しました。
■新入生
「経済工学科なので、数理的なアプローチで経済を学べたらなと思います。」
関東から、九大が第一志望で進学した新入生もいました。
■新入生
「留学が必須なのですが、1年海外に行って、日本を代表して羽ばたいていきたいです。」
■保護者
「この子が高1から、東京にいっぱい大学があるのに九大の共創学部に入りたいって。離れて応援することしかできないですが。」
新たな一歩を踏み出した学生たち。講義は8日から始まります。
