40個のニンニクを使った一品やご当地ソウルフードも!全国の“激うまチャーハン”5選が続々スタジオに登場

4月1日(水)日本テレビ系で放送した「千鳥かまいたちゴールデンアワー」は、「全国早押しクイズ 2時間スペシャル」。スタジオには、小泉孝太郎、後藤輝基、タイムマシーン3号、畑芽育、ファーストサマーウイカ、松田好花が登場した。
全国の様々な地元ネタのクイズを出題する中、「どこかで聞いたことがある音イントロクイズ」では、正解すると全国の激うまチャーハンを食べられるという特典が。そこで登場したチャーハンを紹介。
まずは、大阪府大阪市「みんなの炒飯パラダイス」の「豚キムチ炒飯」(1,200円)。26種類のチャーハンが味わえる専門店による一品。
卵、ご飯に、低温調理で煮込んで柔らかくなった玉ねぎとにんじん、すりおろしニンニクを入れて一気にあおり、5種類のしょうゆをブレンドした特製ダレで味付け。ごま油で風味をつけたらキムチを投入。お店では、ベースのこのキムチチャーハンの上にさらに角煮入り豚キムチ、目玉焼きがのるそう。クイズに正解したチームは30秒のみ試食できる形のため、松田が制限時間に焦る一幕も。
続いては、石川県加賀市の「アサヒ軒」による「やきめし」(990円)。人気の秘訣は13時間かけて作るチャーシュー。しょうゆ、鰹だしなどが入った秘伝のタレで3時間煮込み、火を止め、さらに3時間寝かせ、さらに7時間冷蔵し旨味を凝縮。それを大ぶりにカットする。
そのチャーシューをにんじん・玉ねぎとともに炒め、塩やブラックペッパーで味を引き締めたら、最後に特製ラーメンスープを入れて完成。このチャーシューについて「しっかり味ついてて柔らかいね」と後藤。ウイカは「味付けも完璧だし、最後のラーメンの汁バッチリ」とコメントした。
静岡県東伊豆町「クローバー」の「肉チャーハン(並)」(1,400円)も。まずご飯と卵を炒め、塩コショウで味付けしたシンプルな卵チャーハンを作る。次に豚バラ肉を焼き色がつくまで炒め、おろしニンニクを大量投入。キャベツ、小松菜、ニンジンも入れて豪快に鍋をあおり、かつお節と豚肉の旨味が効いた出汁、特製ニンニクしょうゆでパンチの効いた味に。最後に片栗粉でとろみをつけ、熱々の鉄板に盛った卵チャーハンの上にどっさり乗せて完成。
関太は「焼肉丼と中華丼とチャーハンの真ん中ぐらいの味です」、松田は「とろみがついて、ちょっと天津飯っぽい感じ」とコメント。山本浩司は「意外とご飯にも味がついていて、ライス is Good」と堪能した。
岐阜県岐阜市の創業37年「九州ラーメンうまか」の「うまかチャーハン」(950円)は、オープン前から行列ができるほどで、9割以上のお客さんが注文するという。
熱々の中華鍋に自家製唐辛子を入れたピリ辛の油を引き、40個のニンニクを投入。ニンニクがホクホクになるまで揚げたら卵を入れてよく絡め、焼き豚、ネギ、ご飯、最後に塩としょうゆで味を整え豪快にあおれば完成。
試食では、山内健司がニンニクに好反応。畑は「唐辛子の油が効いてちょっとピリ辛でおいしい」と語った。
最後に登場したのは、岡山県岡山市の創業60年のお店「えびめしや」の「えびめし」(1,100円)。岡山県内で知らぬ者はいないソウルフード「えびめし」を、岡山で最初に提供したお店と言われるそう。
作り方は、まずたっぷりのマーガリンで玉ねぎとエビを炒め、硬めに炊いたご飯を合わせる。味の決め手は黒いソース。これはカラメルとカレー粉とケチャップの60年以来変わらない秘伝のソースとのこと。その秘伝ソースをご飯としっかり絡め、錦糸卵をトッピングして完成。
「カレーピラフっぽい」(松田)、「でも食感はチャーハンでふんわり」(関)、「スパイシーなんですけど、錦糸卵がちょっとマイルドにしてくれてます」(山本)と限られた時間ながら様々な感想が挙がった。
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