早場米の田植え始まる 阿南市那賀川町【徳島】
県南では早くも田植えです。
早場米どころの1つ、阿南市では4月2日から田植えが始まりました。
阿南市那賀川町では、約1200戸の農家が米作りをしています。
米の専業農家・米田正次さんの約1.7ヘクタールの水田では、4月2日から、15センチほどに育ったコシヒカリの苗の、田植えが始まりました。
3月終わりの雨の影響を受け、例年より2日ほど遅れての作業です。
米田さんの話では、夜の気温が10度をこえる日が続くと、苗の育成が進み豊作が望めるそうです。
(専業農業・米田正次さん)
「気象庁が夏が暑いと予報をしているので、出来高の心配をしている。寒暖差が大きいほどお米が美味しい。それを祈りながら作付けしている」
この日植えた苗が順調に育てば、8月上旬に稲刈りが始まります。
