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 日本相撲協会は2日、3月29日に始まった春巡業の休場者の診断名を公表した。

 大関・安青錦(22=安治川部屋)は「左第5趾基節骨骨折」。3月31日の神戸市巡業から離脱していた。体調次第では再合流の可能性もあるという。

 史上最速となる双葉山、照国以来の大関2場所通過など記録ずくめの綱獲りを目指した春場所では千秋楽に横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)に敗れて負け越し。序ノ口デビューから継続した14場所勝ち越しが途切れ、夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)は一転、カド番となる。

 また、幕内・千代翔馬(34=九重部屋)が「急性腰痛症、椎間板ヘルニア」で離脱。5日の長野市巡業から十両・輝(31=高田川部屋)が合流する。