河村勇輝 ノールック絶品アシストに会場熱狂!第1Qから途中出場で無得点3A3R ブルズ完敗で5連敗
◇NBA ブルズ126−145ペイサーズ(2026年4月1日 ユナイテッド・センター)
NBAブルズの河村勇輝(24)が1日(日本時間2日)に本拠地ペイサーズ戦で2戦連続のベンチ入り。第1Qから途中出場すると、存在感を示すアシストを決めるなど無得点3アシスト3リバウンドをマークした。チームは完敗で5連敗を喫した。
Gリーグは3月27日(同28日)にレギュラーシーズン全日程が終了。30日(同31日)の敵地スパーズ戦からNBAブルズに帯同している河村。
この日もベンチスタートとなった。第1Q途中に出場機会が訪れた。残り1分46秒からコートに立ち、約2週間ぶりのNBA出場となった。ファンは大歓声で迎え入れた。
残り54秒にはスチールを決めて守備でもチームに貢献。残り28秒にはトップからドライブイン。ゴール下への絶品パスを出していきなりアシストを決めた。このパスには会場も熱狂した。
第2Qも引き続き出場。残り10分24秒には3Pシュートをアシストした。残り7分53秒にはトップからノールックパスで3Pシュートを演出した。残り6分46秒でベンチに下がった。
第3Qは出場機会がなかった。大量リードを許した最終Q残り8分32秒からコートに立ったが得点を挙げることは出来なかった。
河村は15分32秒出場で無得点3アシスト3リバウンドをマーク。シュートは3本試投したが、全て失敗に終わった。個人の得失点差を示す“プラス/マイナス”では、ほとんどの選手がマイナスの中でチーム最多タイのプラス5を記録した。
チームは前半から17点ビハインドで折り返す苦しい展開。後半はリードを広げられて完敗。5連敗を喫した。
今季は残り6試合。ケガ人も多いブルズの中で、河村は生き残りを懸けたプレーに注目が集まる。
