この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

美容外科医の高須幹弥氏が自身のYouTubeチャンネルで「【楽して稼ぎたい】直美にまともな医者がいない理由【研修医終わって直ぐ美容医療】」を公開した。動画では、研修医期間を終えてすぐに美容医療の道へ進む「直美(ちょくび)」と呼ばれる医師たちの実態と、彼らを雇用する美容クリニックの構造的な問題について、強い危機感をにじませながら語っている。

高須氏はまず、直美となる医師の動機について「単純明快に、楽してお金を稼ぎたいから」だと指摘する。通常、形成外科や皮膚科などで数年間トレーニングを積み、専門医を取得してから美容医療に進むのが本来のステップであると説明。しかし、直美の医師はこうした過酷な修行を省き、「知識ゼロで何もできない」状態で美容クリニックに飛び込んでくると語る。面接に来る医師の多くが「糸結びができない」「会話が成立しない」など、医師としての基礎的な能力や責任感が欠如していると明かし、「99%はまともじゃない」と厳しく断言した。

さらに高須氏は、こうした未熟な医師を雇うのは「悪徳ぼったくり美容クリニック」であると構造的な闇に切り込む。高額な年俸を提示して直美を雇い、患者に不必要な高額治療を勧めるビジネスモデルが存在することに言及。彼らが稼げるのは「君の実力ではなく、患者を犠牲にしてぼったくった結果だ」と述べ、未熟な医師が組織の歯車として利用されている実態を浮き彫りにした。また、基礎的な知識がないため、トラブル発生時に救命対応すらできない危険性も指摘している。

動画の終盤では、医療には本来、人の命を救い、社会に貢献するという崇高な使命があると説き、金銭目的だけで美容医療に携わる姿勢に苦言を呈した。その上で、本当に美容外科医を目指すのであれば、まずは他科でしっかりと下積みをし、確かな技術と責任感を身につけるべきだと提言して動画を締めた。

チャンネル情報

美容外科医 高須幹弥氏が運営するYouTubeアカウント。 本業の美容整形に関する話以外に、筋トレ、政治・経済、芸能など様々な時事問題に関して高須幹弥医師視点の意見を配信しています。