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 俳優の田辺誠一(56)が、1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。妻で女優の大塚寧々(57)との“バトル”を明かした。

 司会の黒柳徹子から「アナタは面白い癖があって、何にでもシールを貼る」と言われた田辺は「ちょっと分かりやすくといいますか」と説明。番組では、リモコンに大きな丸い黄色のシールが貼られ、そこにペンで「TV」と書かれた写真が紹介された。

 田辺は、DVD用のものと区別をするためだと解説。接続コードにも「スマホ」「iPad」「カメラ」と書かれた同様のシールが貼られており、「これもちょっと1回考えて、分からなくなったり、差して違うっていうのが多くないですか」と理解を求めた。

 その“お手製シール”は将棋の駒にも。「飛車と角がひっくり返った時に、元が飛車だったのか角だったのか、特に初心者の頃は分からなかったので」という田辺だったが、妻からは不評のよう。

 「あの…」と言いよどみつつ、「片っ端からはがして…残ってるのもあるんですけど、“ここは貼ってほしくない”っていうところは、いつのまにか剥がしてあります」と打ち明けた。

 さらに自宅のトイレを新調した時のこと。「リモコンのボタンが8個ぐらいあって、このうち普段使うのは“流す”と“フタが開く”ぐらい」といい、「そこに貼れば一瞬で分かるんじゃないかと思って貼ったんですけど、さすがに買った初日ということもあり、はがされてました」と苦笑い。「それを3回ぐらい繰り返しましたね」と語っていた。