4月1日から新年度です。

十八親和銀行の入行式が長崎市で行われました。

県内出身者88人を含む112人が、新たに入行した十八親和銀行。

式では山川 信彦頭取が「積極的にチャレンジし、自分の力を伸ばしてほしい」とエールを送りました。

(山川 信彦 頭取)

「大切なのは自分が何をしたいかではなく、自分に何を求められているか。

あなたがいてくれてよかったと思っていただける存在になること」

新入行員の代表は「素直な心とチャレンジ意欲で、地域経済の発展に貢献する」と決意を述べました。

2日からは、社会人マナーやコンプライアンスなどの研修に臨み、その後はそれぞれが各営業部店に配属される予定です。