台風被害の熱海市火葬場で復旧作業完了し業務再開へ 被災から1年半あまり市民生活が正常に(静岡・熱海市)
2024年8月に発生した台風による大雨の影響で土砂が流れ込み使用できなくなっていた熱海市の火葬場の復旧が3月、完了しました。
4月1日から業務を開始します。
熱海市の火葬場では2024年8月30日、施設の裏側で土砂崩れが発生して施設内にに堆積したため使用できなくなっていました。
2025年度末の完成を目指して工事が行われその間、近隣市町が業務を受け入れていました。
市によりますと3基ある火葬炉の全面改修や玄関ホール、葬祭場の改修など復旧におよそ2億9千万円かかったという事です。
(熱海市市民生活課 下田貴樹 市民室調整監)
「広域火葬で三島市、伊東市、(神奈川県)真鶴町に協力してもらいすすめてきたが4月からは単独で火葬業務ができる安心してもらえればと思う」
4月1日から業務を開始します。
