ヤクルト戦に登板した古林睿煬【画像:パーソル パ・リーグTV】

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プロ野球・オープン戦

 プロ野球のオープン戦で視聴者が一瞬、困惑する光景が発生し、ネット上で話題を呼んでいる。その一因となったのは選手と審判の装い。見慣れぬ光景に驚きの声が漏れた。

 注目を浴びているのは、22日にエスコンフィールドで行われた日本ハム―ヤクルトの一戦。この日、日本ハムの選手たちが着用していたのは、上下ブラックを基調に水色のラインが入ったユニホームだった。

 4月の8試合限定で着用するモデルだが、視聴者の目には審判ユニホームと混同。実際、カメラワークが俯瞰した映像になると、選手とその側に立つ審判が一瞬、重なって見えてしまうほどだった。

 ネット上では困惑するファンが続出。「全員審判かと思った」「電車の中で吹き出しそうになりました 審判がいっぱいですねー」「驚きの黒さやなコレ」「冗談抜きで審判ボール取りに行ってるかと思った」との声や「他競技みたいにユニホームの色によって審判の色を変えてもいいかも」といった指摘も寄せられていた。

 試合は1-1の引き分け。日本ハムは先発した有原が4回52球を投げ、1安打無失点5奪三振と安定の内容。ヤクルト先発・小川は5回を投げ6安打を許すも、1失点に抑えた。

(THE ANSWER編集部)