【欧州CL】伊藤洋輝が戦列復帰したBミュンヘンがアタランタに快勝 準々決勝はRマドリードと対戦
◇欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 Bミュンヘン 4―1 アタランタ(2026年3月18日 ドイツ・ミュンヘン)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はホームでアタランタ(イタリア)を4―1で下し、2戦合計10―2で準々決勝に進出した。2月26日に左太腿裏を痛めて離脱していたDF伊藤洋輝が後半38分から出場。今月末の英国遠征で日本代表復帰が期待される中、公式戦でプレー可能な状態までコンディションを上げてきた。チームはFWケーンの2得点などで4得点の快勝。準々決勝はレアル・マドリード(スペイン)との強豪対決になる。
MF遠藤航が負傷離脱しているリバプール(イングランド)はホームでガラタサライ(トルコ)に4―0で快勝し、合計4―1で逆転突破。準々決勝は昨季王者パリ・サンジェルマン(フランス)と顔を合わせる。
バルセロナ(スペイン)はFWレバンドフスキの2得点やFWヤマルのゴールなどでニューカッスル(イングランド)に7―2で大勝して合計8―3で突破。アトレチコ・マドリード(スペイン)はトットナム(イングランド)に2―3で敗れたものの、合計7―5で勝ち上がった。準々決勝はバルセロナとAマドリードのスペイン勢対決になる。
準々決勝の残りカードはMF守田英正が所属するスポルティング(ポルトガル)とアーセナル(イングランド)が対戦する。
