【WBC】イタリアまたも一発攻勢でリード拡大!エスプレッソマシン大忙し!?米国運命左右するメキシコ戦
◇第6回WBC 1次ラウンドB組 イタリア─メキシコ(2026年3月11日 テキサス州ヒューストン)
イタリアがまたも一発攻勢でリードを拡大した。
2回に主砲・パスクアンティノの右越えソロで先制点を奪うと、4回は22年にマーリンズで盗塁王(41盗塁)に輝いたバーティが左越えソロ。リードを2点に広げた。
イタリアは前日10日(日本時間11日)の米国戦でも3本塁打が飛び出すなど8点を奪って“史上最強”チームを倒した。この日もメジャーリーガーたちが一発を放って試合を優位に進めた。
イタリアは本塁打を放つと、ベンチに戻ってジャケットを着た後にエスプレッソマシンでいれたコーヒーを飲む“本塁打セレブレーション”を行うのがお決まりとなっている。この日もマシンはフル稼働状態となった。
B組は米国が3勝1敗で1次ラウンドを先に終えている。イタリアが勝利した場合、4戦全勝で1位、米国が3勝1敗で2位、メキシコが2勝2敗で3位となるため、イタリア、米国の準々決勝進出が決まる。
メキシコが勝利した場合、3チームが3勝1敗で並ぶため、失点率で決着する見通しで、9回決着でメキシコが5点以上奪えば、メキシコと米国の突破が決まる。一方、メキシコが4点以下で勝利した場合はイタリア、メキシコが突破。米国は予選敗退となる。
