ドラマ考察系YouTuberの「ドラマ考察 トケル orz」が「【再会】第8話ドラマ考察 23年前の事件で誰が撃ち、拳銃がどうなったか徹底解説! 竹内涼真 井上真央 原作既読!感想 Silent Truth」と題した動画を公開。テレビ朝日系ドラマ『再会 Silent Truth』の物語の根幹をなす23年前の事件について、原作小説を基に鋭い考察を展開した。

動画では、当時小学生だった飛奈淳一(竹内涼真)が銀行強盗犯を射殺したとされる事件の真相に迫る。考察の中心となるのは、事件で使われた拳銃の「弾数の矛盾」である。発砲された銃声の数と、後に回収された清原巡査長の拳銃に残っていた弾数を照らし合わせると、計算が合わないという。

具体的には、事件全体での発砲数から計算すると、清原の拳銃の残弾は1発か2発になるはずだが、実際に回収された拳銃には3発の弾が残っていた。この矛盾について、動画では「事件当時に拳銃が入れ替わっていることを表している」と指摘。これは、淳一が撃っていないことの何よりの証明になると解説した。

さらに、この巧妙なすり替え工作を実行した黒幕は、警察内部の人間である可能性が高いと分析。同じ型の拳銃を所持し、拳銃の管理記録を改ざんできる立場にある人物として、当時、事件現場に最も早く到着した小杉房則(段田安則)の名を挙げている。

もし淳一が「自分が撃った」と自供していたとしても、この弾数の矛盾によって彼の無実が証明される仕掛けになっていた。つまりこの工作は、淳一が殺人犯に仕立て上げられるのを防ぎつつ、真犯人を隠蔽するための二重のトリックだったと結論付けた。23年前の事件の裏には、警察内部の人物による周到な計画が隠されていたのかもしれない。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。