このキメラ感、嫌いじゃない。チタン定規にノギスも分度器もコンパスも詰め込んじゃった
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
定規、カッター、メジャー、ペン……。作業のたび筆箱や引き出しをゴソゴソ探していませんか? 収納する時もツールの数だけごちゃつきがち。
そんな課題を解決してくれるのがマルチツールもたくさんありますが、今回はその中から「Tiruler」(ティルーラー)をご紹介します。
定規・ノギス・分度器・ローラー測定・コンパスといった機能をチタン合金の折りたたみボディに集約。0.1mm単位の精密測定にも対応しつつ、ペンシルやカッターガイドまで1本に収まっています。詳しく見ていきましょう。

書く・測るツールが1本に
多機能のひとつめは定規。インチとセンチを1本で測れます。
測るツールとしてノギスも付属。本尺とバーニヤ目盛を合わせることで計測単位は0.1mm。ミリ未満の寸法も正確に読み取れます。正確な寸法計測が必要な際にも役立ちますよ。
こちらは分度器機能と高耐久ペンシル。折りたたみ式定規の中心で角度が計測が可能。鉛筆は芯が減りにくく、交換式だからずっと使えるのもポイント。
上記には穴が空いており、そこにペンを入れればコンパスに早変わり。
ローラーメジャーは曲面や不規則な形状を正確にトレース可能。内部にバネが組み込まれており、1回転(100mm)ごとにカチッという音が鳴るため、回転数も手軽にカウントできるのも便利なポイント。
ちょっと蛇足的ですが栓抜きとしても使えますよ。
工具にもなるんです
書く・測るだけと思うなかれ。六角ソケットもあるので、ビットを装着すれば簡易レンチに早変わり。
機能が詰まってコンパクト
冒頭の繰り返しになりますが本体はチタン合金製で折りたたみ時の全長は約100mm。ペンケースでも邪魔になりません。軽さと耐久性を兼ね備えているのでタフに使えるのもポイントです。
有料オプションにはなりますがレザーケースやペンキャップなど、用途や利用シーンを広げてくれるアイテムも充実。
みなさんの創作作業を省スペースで効率化してくれるアイテムなので、ちょっとでも気になった人はぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください!

>>デザイナーもエンジニアも。測る・描く・切るを極める多機能ツール定規
Source: machi-ya
