見守りカメラにもドラレコにも使える。コードレスで配置もすっきり、モバイルレコーダー
この記事は2026年2月4日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ドライブレコーダーは欲しいけど、配線作業を考えると腰が重い…。同じように感じている人、1人や2人ではないはずです。特にレンタカーやカーシェアをよく使う人なら、なおさらですよね。
慎重派の私が、充電式のPeta Came「モバイルドラレコ」を実際にフロントガラスに取り付けて、じっくり使ってみました。
配線が面倒で踏み切れなかった
「貼るだけ」で使えるという、シリーズの中でも持ち運びに適した充電式モデルの「モバイルドラレコ」は、約85gの軽量ボディで見た目もスッキリ。バックミラーの裏に収まるコンパクトさは視界を妨げることもなさそうですし、ケーブルが車内をごちゃごちゃ這わないのも好感ポイントです。
設置は本当に数秒で、拍子抜けするほど簡単
「簡単に設置できる」という特長が本当かどうか、実際にフロントガラスへ取り付けてみました。吸盤で固定するタイプで、本当に数秒で設置完了。
ドライブ中、今回のテスト環境ではズレたり外れたりすることなくしっかり固定されていました。取り外しもスムーズなので、レンタカーでも気軽に使えそうです。
画質は思っていたより良かった
「モバイルドラレコ」はモニターがないタイプ。本当に録画されているのかと疑心暗鬼でしたが、その心配は杞憂でした。
Full HD 1080Pの映像はクリアで、日中であれば前の車のナンバープレートも問題なく確認できるレベル。スマホでリアルタイム映像を見たり、その場で録画操作したりできるのも便利ですし、物理ボタンをいちいち押すよりよっぽど使いやすいです。
スマホとWi-Fiで繋がる仕様は便利ですが、カメラから離れると再接続が必要になります。これは無線接続の特性として理解しておくと良いでしょう。出発前にサッと接続しておくのがスムーズに使うコツだと思います。

配線なし状態のバッテリーの持ちを検証
電源を入れたまま4時間放置してみましたが、公称の約400分(※)という数値に近いパフォーマンスでバッテリー切れにはなりませんでした。
モバイルバッテリーからも給電できるので(モバイルバッテリーとのセットの場合)、キャンプなど長時間の外出のときでも安心して使えます。
※メーカー調べ、環境により変動します
夜間での性能
さらに「モバイルドラレコ」を夜間でも試してみたところ、さすがに昼間ほどの鮮明さはありませんが、街灯や他車のライトがあれば状況を記録するには十分な画質でした。高感度センサーのおかげで、夜間の記録もしっかりカバーできています。
「モバイルドラレコ」は配線不要という特長を活かせば、自宅の見守りカメラとしても活躍します。その用途は幅広く、充電しながらの使用も可能です。
ドラレコの設置に悩んでいる方、あるいは汎用性の高いレコーダーをお探しの方は、一度試してみる価値があるかもしれません。以下リンクより詳細をチェックしてみてください。

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Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
本記事制作にあたり株式会社ブロードウォッチより製品の貸し出しを受けております。
