SEか、Proか。来る3月4日、新型MacBookはどっちに振れる?
3月4日、Appleがスペシャルイベントを開催すると告知。その主役といわれているのが、長らく噂されてきたiPhoneのチップが搭載された安価版MacBookです。一方でProも出るかも?なんて話も聞こえており…。
今回はそんなMacBookにまつわる噂をまとめました。
3月4日Apple発表会に期待すること
イベント招待状のカラフルなAppleロゴが象徴するもの、イベントの主役と言われているのが、長らく噂されてきた安価MacBookです。
ディスプレイは13インチにあと一歩届かない12.9インチ。新たな製法によって、安価モデルでもアルミシャーシを採用すると言われているので、外観デザインには期待できそう。
安価の秘訣は、チップにあり。通常Macで採用されているMシリーズチップではなく、iPhoneで使うAチップを搭載すると言われています。有力な予想は、iPhone 16 Pro Maxに使われているA18 Proチップが搭載されるというもの。
M4チップ搭載13インチのMacBook Airが999ドル(約15万5,000円)であることを踏まえると、安価MacBookの価格は799ドル(約12万4,000円)あたりが妥当?強気な予想では、599ドル(約9万3,000円)という声もあります。
他にも、新型MacBook Air・MacBook Pro、iPhone 17e・新型iPadなどが発表されるという期待も高まっています。けっこう内容盛りだくさんなイベントになりそうですね。
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安価MacBook、iPhone 17e…。3月4日Apple発表会に期待すること
待望の安価MacBookは色味もカラフル?
噂の安価MacBookが実現すれば、Apple初となる安価ノートパソコンとなります。マシンスペックがあがっていく昨今、パソコン自体はいるけどスペックはそこまでいらないんだよなという人も多いのではないでしょうか。
そんな安価MacBook、カラーバリエーションが豊富になるかも、という予想がされています。
Apple事情通として知られるBloombergのマーク・ガーマン氏いわく、いろいろなカラーリングが検討されているそうで、通常のシルバーやダークグレイの他にライトイエロー・ライトグリーン・ブルー・ピンクが有力候補になっているとのこと。
プレミアム端末が落ち着いた色味なのに対し、バジェット端末ではポップな色味が採用されるのはガジェットあるあるですね。カジュアルな色味のMacBookは新鮮で楽しみ。
さまざまな噂がされている安価MacBook、カラーバリエーションも注目の要素になりそうです。
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来月発表か。待望の安価MacBookは色味もカラフル?
MacBook Pro、今年は2回アップデートされる説アリ
そろそろM5 Pro/Maxモデルが追加されるのでは? といった雰囲気もあるMacBook Pro
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、OLED(有機EL)タッチスクリーンを搭載した新しいMacBook Proが2026年末に登場すると予想しているようです。
この予想が本当なら、まもなくと噂されているM5 Pro/Maxモデルの追加に加えて、今年後半にM6 Pro/Max搭載で画面も変わるフルリニューアルまで計画されているということですね。
「1年のうちに2回もアップデートが来るって本当?」とも感じますが、実は、そうした例は過去にもありました。M2 Pro/Maxモデルが2023年1月に登場、同年10月にはM3 Pro/Maxモデルへとリニューアルされています。このスピードアップデートも前例が無いわけではないんですね。
登場が2027年までずれ込む可能性も否定されていませんが、年末まで待てば念願のOLED新モデルが登場するかも…。そう考えると、MacBook Proの購入は年末までステイしたい感覚もあります。
一方で、メモリ高騰のあおりでPC市場全体が値上がりしているのもまた事実。フルリニューアルモデルとなると、今年後半登場すると予想されているMacBook Proはけっこうな値上がりがあるかもしれません。
なかなか難しいMacBook Proの買い時。3月4日のApple発表会は、年末に新モデルが登場する可能性も頭に入れながら見てみてはいかがでしょうか。
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MacBook Pro、今年は2回アップデートされる説アリ【買い時迷子】
