Photo: 岡本玄介

2025年4月21日の記事を編集して再掲載しています。

コーヒーも麦茶もポットでおかわり。

1日に何杯もコーヒーを飲む人は、まとめて淹れたほうがラクだと思うかもしれません。もしくは家族や来客の分も一気にできたら、手間暇も一度で済みますよね。

コーヒーメーカーだと、残りを加熱をし続けて電気代がもったいない。ガラス製ポットで淹れるとすぐ冷める。ということで解決策は保温ポットかと思います。

おかわりが増える季節に保温ポット

無印良品の「卓上ポット」は、保温・保冷ができて口が広くて洗いやすいのが特徴。シンプルなデザインなので、客人がいても食卓に置きっぱなしできる佇まい。容量は1.3Lと0.8Lの2種類で、カラバリはグレーベージュとブラックの2色があります。

Image: 無印良品

ドリッパーがシンデレラフィット

一見すると普通のポットですが、上蓋を外すと同じく無印良品の「ステンレス製ドリッパー」がピッタリとハマるデザインになっています。

Photo: 岡本玄介

普通はそれぞれ別々のブランドを買いがちですが、このピッタリ具合はしっかり安定しているため、淹れる時にこぼれません。

ちなみに、写真のグレーベージュが新色。黒だと存在感が強いかもしれませんが、こちらはインテリアに馴染むので、どこにでも置けます。

Photo: 岡本玄介

ポットを使う利点

大量に作り置きができるので、毎回淹れるより洗い物や洗う頻度が減ります。しかもずっと温かい/冷たいままで注げばすぐ飲めます。

Photo: 岡本玄介

コーヒーだけでなく、季節を問わず子供がおかわりしまくる冷たい麦茶にも便利です。親に「お茶おかわり」と言われて何度も冷蔵庫に行かずとも、子供が自分でやってくれるのは助かります。

水分補給は大事だから

健康のために水を飲むにしても、すぐ手を伸ばせる卓上ポットは便利。

厚生労働省の話では、成人が1日に排出する水分量は2.3L〜2.5Lとのこと。サントリーいわく食事や食べ物からは約1.3Lの水分が接種できるので、残りの約1.2Lは飲料水から、1日6〜8回に分けて摂るのが理想とあります。

デスクにタンブラーを置くのも良いですが、デカいポットで汲みに行く回数を減らすのもアリかと思います。

Source: 無印良品 (1, 2, 3)
Reference: SUNTORY, 厚生労働省

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