ソフトバンクがメッセージサービス「RCS」を2026年春に提供開始!SoftBankおよびY!mobile、LINEMOで追加料金なしで利用可能に
![]() |
| SoftBankおよびY!mobile、LINEMOにてメッセージサービス「RCS」が2026年春に提供開始! |
ソフトバンクは19日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」において携帯電話番号だけでリッチなメッセージを送受信できるコミュニケーションサービス「RCS(Rich Communication Services)の提供を2026年春から順次開始すると発表しています。それぞれデータ通信を定額で利用できる料金プランに加入している場合には追加料金なしで利用でき、提供開始日や対象機種などの詳細については今後、公式Webサイトなどで案内するとのこと。

RCSはSMSやMMS(メールサービス)の後継と位置付けられる規格として携帯電話関連の世界最大の業界団体であるGSMA(Global System Mobile Association)で世界的に標準化されたメッセージサービスで、携帯電話番号宛てにテキストや絵文字の送受信が可能な従来のSMSを拡張し、RCSではそれらに加えて携帯電話番号宛てに写真や動画、スタンプなどの送受信が行え、さらにグループチャットや既読確認などの便利な機能も利用できます。
一方で規格としてのRCSは日本ではすでにNTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクが連携してそれぞれ提供しているコミュニケーションサービス「+メッセージ」が提供されているほか、楽天モバイルが独自に提供している「Rakuten Link」もRCSに準拠しているものの、どちらも基幹となるサーバーがGoogleやAppleが提供するRCSと接続していないため、相互に送受信できずにいます。
そうした中で日本ではKDDIおよび沖縄セルラー電話が先行して2025年4月より携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」などでiPhoneのメッセージアプリにおけるRCSを提供開始し、その後、AndroidでもGoogle メッセージアプリによるRCSが利用できるようになっていました。今回、auやUQ mobileなどに続き、ソフトバンクがSoftBankやY!mobile、LINEMOにてiPhoneのメッセージアプリとAndroidのGoogle メッセージアプリによるRCSを2026年春に提供開始することとなりました。
記事執筆:memn0ck
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・RCS 関連記事一覧 - S-MAX
・“ソフトバンク” “ワイモバイル” “LINEMO”でRCSを2026年春に提供開始 | 企業・IR | ソフトバンク
・“ソフトバンク”“ワイモバイル”“LINEMO”でRCSを2026年春に提供開始 / 2026/2/19|新着情報|お知らせ|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
・“ソフトバンク” “ワイモバイル” “LINEMO” でRCSを2026年春に提供開始|新着情報|お知らせ|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM
・iPhoneでRCSメッセージをオンにする - Apple サポート (日本)
・Google メッセージで RCS チャットをオンにする - Google メッセージ
