選手たちが感じる“メダルの重み” 宇野昌磨が計測「肩がかなり凝る」他競技からも反応「当時嫌で嫌で…」【冬季五輪】

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宇野さんと鈴木のSNS投稿が話題を呼んでいる(C)Getty Images

 意外な実測値だ。

 日本時間2月18日、2018年平昌、22年北京冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで3つのメダルを獲得し、現在プロスケーターとして活躍する宇野昌磨さんは、公式Xを更新。「みんな口を揃えて言う オリンピックのメダルは重みが違うと」と書き始め、実物を“計量”した投稿が話題となっている。

【写真】宇野昌磨は「肩がかなり凝る」 鈴木聡美は「嫌で嫌で」 メダリストが投稿した“本音”を見る

 公開された画像に収められているのは、4年前の北京五輪で手にした団体戦の銀メダル、そして男子シングルの銅メダルだ。スケールのデジタル表示には、銀メダルが540グラム、銅メダルが455.5グラムと出ており、なんと2つ合計で約1キログラムという結果だ。

 これを受け、「どれくらいかというと肩がかなり凝る」とまとめた宇野さんの投稿には、ファンの反響が続々。「思ってたより重い」「複数個かけたら相当重いですよね…」「へぇ〜って、すぐ出せるの強ない?(笑)」「台所でオリンピックメダルの重さを測るなw」などとさまざまな声が上がった。

 また、12年ロンドン夏季五輪の競泳で3つのメダルを獲得している鈴木聡美も反応し、「『3つ首からかけて登場してください』がロンドンの当時嫌で嫌で仕方なかった」と回想。「約1.5Lのペットボトル長時間首から下げてられますか?」とその過酷さを例えている。

 五輪メダリストにしかわからない“重み”。それは物理的なものでもあったようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]