ミラン、40歳モドリッチとの契約延長を希望か 延長オプション所持も決断は本人次第
ミランは13日に行われたセリエA第25節でピサと対戦。イングランド代表MFルーベン・ロフタス・チークのゴールで先制しながらも、71分に失点。それでも試合終盤の85分にクロアチア代表MFルカ・モドリッチが決勝点を決めて2-1の辛勝を収めた。
この試合でチームを勝利に導いたモドリッチは昨夏にレアル・マドリードを退団後、ミランと単年契約を結んだことから現行契約は今季限りまで。イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、ミランは40歳を迎えた今季はセリエA23試合で2ゴール3アシストを記録するなど、衰え知らずの同選手との契約延長を希望しているという。
なお、ミランは守護神であるフランス代表GKマイク・メニャンとの契約延長に成功。次なる動きとしてモドリッチとの契約更新のほかに、ロフタス・チークとの延長交渉を進めていくとみられている。
