<義弟、6000円払えッ>「タダ飯ラッキー」高級レストランで!?【第7話まんが:義弟嫁の気持ち】

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私はコナツ。夫のケントと2人暮らしです。ケントの長所は甘え上手なところ、そして欠点は他人に甘えすぎるところ。とくに義兄のショウさんにはずっと甘えていて、こちらが恥ずかしくなるほどです。小さいころからずっと甘やかされて育ったため、いい大人になった今でも弟気質が抜けないみたいです。さてある日のこと、私は休日出勤で会社に駆り出されました。残業を終えてから遅くに帰ってくると、意外な表情のケントが家にいました。



休日出勤を終えて帰宅すると、リビングではケントがソファに寝転がり、スマホをいじっています。なんだか機嫌がよさそうです。その理由を聞くと、なんと「今日さ、兄貴にご飯を奢ってもらったんだ!」というのです。意外な言葉に驚いた私は、詳しくケントの話を聞いてみることに。



なんとケントは、義姉の主催した義母の誕生日会のお食事会に、飛び入り参加してきたというのです。しかも「奢ってもらった」とは一体どういうことなのでしょうか? さらには……高級レストランのランチコースでお値段6,000円だというのです!



休日出勤から帰宅すると、ケントが上機嫌で「兄貴にご飯を奢ってもらった!」と言い出しました。

聞けば、義姉主催の義母の誕生日会に飛び入り参加したのだとか。

突然の話に私はパニックになりました。しかもケントは、「兄貴がいつも奢ってくれるから」と、自分の分を一切払わなかったのだそう。

6,000円もする高級ランチを無銭飲食し、悪びれる様子もないケントに、私は恥ずかしさのあまり頭が痛くなりました。

義姉に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙