「思ってもみなかったような言葉が…」35歳女性芸人、海外映画祭の英語スピーチで会場を沸かせる

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが初監督した映画作品が、海外で4冠を受賞。授賞式で流暢な英語でスピーチし会場中の笑いを誘った様子が公開された。
ゆりやんは2月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。自身が初監督し、ハワイやモントリオールなど4つの映画祭で受賞した映画『禍禍女』について語った。

映画は、ゆりやんの実際の恋愛をもとにしたホラー映画で「恋愛映画のつもりで撮ったんですけど、今まで私を振ってくれた男性に復讐をしたいという気持ちを込めましたらホラーになりました」と説明すると、黒柳は「すごいね、こわいね」と吹き出し、「おめでとうございます。よかったですよね」と祝福した。
番組では、ゆりやんが各地の授賞式で英語でスピーチしている様子を紹介。ハワイでは壇上で「私の恋愛体験がもとになっています…ホラー映画です」とジェスチャーを交え流暢な英語で説明し会場を大いに沸かせていた。
黒柳が「英語でスピーチなさるときはどんな感じ?」と聞くと、ゆりやんは「英語では本当に緊張するんですけど、皆さん受け入れてくださるので…思ってもみなかったような言葉が出てきたりして」と嬉しそうに語った。
(『徹子の部屋』より)
