Image: M5Stack

子どもたちに、テックに興味をもってもらうためのおもちゃコンピュータ、といってもいいかも。

「だれでも弾ける楽器」は指先ひとつで弾き語りできちゃう音楽デバイスの「かんぷれ」や、対話型ロボット「StackChan」(スタックチャン)などガジェットの頭脳として採用例が多いM5Stack。

カメラセンサーや、様々なユニットを組み合わせて夢と希望とロマンを実現するためのデバイスが作れるマイコンボードのひとつなのですが、新たに小さなディスプレイと、多くの接続インターフェースを備える「AI Pyramid Computing Box/Pro」が登場しました。

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YouTube でお気にå…\りの動画や音æ\½ã‚’æ\½ã—み、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=Xw8iy0MalKg

ラインナップは半透明ピラミッドの4GB版と、グレーなピラミッドのPro版こと8GB版。なのですが、4GB、かわいいなあ。低スペックだけど、ChatBOTを動かすとか、監視カメラを作るとか、簡単なAI作業をさせるならコイツでもいけるんじゃなかろうか。

Image: M5Stack

ローカルAI/エッジAIデバイスは安価なものが増えてきましたが、クラウドを使う製品が多いため、セキュリティ面では難しいところがある。そこで「AI Pyramid Computing Box/Pro」を使って、インターネットの海にデータをアップロードせずとも使えるAIデバイスを作っちゃうのもひとつの賢い方法かも。

レゴと組み合わせてロボットを作る、アクションカムなどの制御を行う、といったことだってOK。想像力が豊かな子どもに渡したら、未来を感じるデバイスを開発するかもしれませんよ?

お値段は4GB版が199ドル(約3万1000円)、8GB版が249ドル(約3万9000円)です。

Source: M5Stack