Photo: SUMA-KIYO

2025年10月22日の記事を編集して再掲載しています。

冬の旅行やアウトドアは、特別な楽しさがあります。しかし その反面、長袖のシャツや防寒用の上着などが増えて、荷物がかさみがちなんですよね……。

かさばる衣類がペラペラになる袋

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そこでおすすめしたいのが、モンベルから発売されている「バキュームパック(税込 990円)」。掃除機などの道具を使わずに、かさばる衣類を手軽に圧縮できる、便利なアイテムです。

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では、先日2泊3日の旅行に持っていった着替えが、どれくらいコンパクトに圧縮できるのかご覧ください。

まずは「バキュームパック」に衣類を詰め、スライドジッパーでしっかりと封をします。このとき、衣類をできるだけ均等に整えておくのがポイントです。

あとは「バキュームパック」を丸めるように手で押しながら、内部の空気を外へ押し出していくだけ。

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あっという間に、掃除機を使って空気を抜いたときのように、ぺたんこになりました。

今回はまだ暖かい時期だったので、Tシャツなどの薄手の衣類が中心でしたが、それでも体積を半分ほどに。これがフリースやセーターなど、かさばる衣類であれば、3分の1程度まで圧縮することも十分可能です。

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さらに、防水性にも優れているので、多少の雨や雪にさらされても、中身が濡れる心配はありません。

僕は趣味の登山やキャンプでも愛用していますが、衣類やシュラフをコンパクトにまとめつつ、湿気や濡れからもしっかり守ってくれるのでとても重宝しています。

秋冬旅のマストアイテム

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サイズは「40×62cm」のワンサイズのみ。衣類のボリュームにもよりますが、一般的なフリースであれば、4〜5着ほどは無理なく収納できました。

夏場の軽装なら4〜5泊分、寒い季節の厚手の服装であれば2泊分くらいが目安になります。

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折りたたむと手のひらに収まるほどコンパクトになるのも、お気に入りのポイント。重さもわずか65gと、Mサイズの卵1個分ほどしかなく、持ち運びの負担にならない軽さです。

バッグのすみに忍ばせておいて、旅先で汚れやニオイが気になる洗濯物を、圧縮しながら密封して持ち帰るのにも重宝しています。

掃除機などの道具を使わずに、かさばる衣類を手軽に圧縮できるモンベルの「バキュームパック」。一度使ったらきっと手放せなくなりますよ。

Source: モンベル