ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

写真拡大 (全2枚)

ポプラ社が絵本の中面ページ公開

 ポプラ社は30日、公式Xを更新し、2月20日発売の絵本「デコピンのとくべつないちにち」の中面ページの一部を初公開した。

 ドジャース・大谷翔平投手が愛犬デコピンの活躍を描いた心温まる物語。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまった「ラッキーボール」を球場まで届けようと、デコピンが奮闘する。大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者となり、書き下ろした初の物語作品となっている。

 大谷は同社ホームページで「デコピンは数多くの大切な時間を、僕のそばで過ごしてくれています。デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しいです。この絵本が子供たちに喜びを与えることを願っています。また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する家庭を見つけることを望んでいます」とコメントしている。

 びっくりしたかのようなデコピンの表情も突如として公開された。愛らしいページに、SNSでは反響が広まっている。

「かわいすぎる翔平さんとデコピン」
「ええやん…」
「これはカワイイ」
「デコさんかわよ」
「可愛すぎて胸が潰れそうだ!」

 大谷とデコピンは絵本の収益をすべて慈善団体に寄付し、ポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付する。

(THE ANSWER編集部)