衆院選の県内各選挙区の構図固まる 秋田1区は6人出馬予定 2区と3区は与党候補と野党候補の一騎打ちの公算大きく
今月27日公示、来月8日投票の見通しとなっている、衆議院選挙。
県内の立候補予定者がほぼ出そろい、各選挙区の構図が固まってきました。
秋田1区には6人が出馬する予定で、候補者乱立の様相に。
2区と3区は与党候補と野党候補の一騎打ちの公算が大きくなっています。
秋田1区に立候補を予定しているのは、自民党の現職 冨樫博之氏70歳と、元参議院議員で日本維新の会の新人、松浦大悟氏56歳、立憲民主党と公明党が新たに立ち上げた中道改革連合の新人、早川周作氏49歳。
秋田2区は、立憲民主党秋田県連の代表だった中道改革連合の現職 緑川貴士氏41歳と、前の大館市長で2期目を目指す自民党の現職、福原淳嗣氏58歳の一騎打ちとなる見通しです。
秋田3区には、国民民主党の現職 村岡敏英氏65歳と、自民党秋田県連の会長を務める現職の御法川信英氏61歳が出馬を表明しています。
高市総理は、23日開会する通常国会の冒頭で衆議院を解散する方針です。
衆議院選挙は27日に公示され、来月8日に投票が行われる予定です。
解散から投票日まで16日間という戦後最短の日程で選挙戦が繰り広げられます。